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株式会社ププレひまわり 広島県福山市西新涯町2丁目10番11号 TEL084-957-2678
 

産休と育休の違いは?
産休とは ⇒ 産前・産後休暇のこと。
     →産前休暇・・・出産予定日の42日間(6週間)
     →産後休暇・・・出産日の翌日から56日(8週間)
育休とは ⇒ 育児休暇のこと。赤ちゃんの誕生日から1年間
日焼け止めはどのくらいから使えますか?
三ヶ月検診の後、お子様の状態にもよりますが、使えます。
病気等で、お風呂に入れてあげられない時はどうしたらいいですか?
沐浴剤をぬるま湯で薄めてふいてあげるとさっぱりします。
哺乳瓶の乳首はどれでも合いますか?
合うものもありますが、出来るだけ同じメーカーをお使いください。
妊娠をして最近シミが増えたように思うのですが・・・
妊娠によって分泌されるエストロゲンとプロゲステロンというホルモンがメラニン色素を増やし色素沈着を起こしやすくなるのでシミが目立つようになるのです。
出産後1年ぐらいで薄くはなりますが、普段のシミ対策、紫外線対策、保湿が大切なんです。また、ビタミンCには美白効果もあるので緑黄色野菜などを積極的に取りましょう。
肌がカサカサするような気がするんですが・・・
ホルモンバランスの変化や肝臓に負担がかかるため肌が乾燥しやすくなるのです。また皮膚が乾燥して潤いが損なわれた為、かゆみが出ることもあります。保湿が大切ですが、保湿をすれば大丈夫かというとそれだけでは足りません。洗顔方法にも注意しましょう。よく泡立てた泡でこすらないよう優しく洗顔しましょう。
今まであせもなんて出来なかったのに・・・
妊娠中は新陳代謝が活発になり汗をかきやすくなるのであせもも出来やすくなります。
シャワーや入浴をこまめに行い肌を清潔に保つことが大切です。
胎児の成長のためにとるといい栄養は?
葉酸は受胎から妊娠3ヶ月目までの正常な成長に必要です。不足すると脳や中枢神経の奇形を起こす可能性があります。
つわり、便秘、貧血に必要な栄養は?
妊娠5週目ぐらいからつわりが出始めます。この時期のイライラ感、不安感の軽減にはビタミンB群、特にB6が役立ちます。カルシウムも精神安定に役立ちます。
新婦はホルモン分泌の増加の影響で便秘しやすくなります。食物繊維、乳酸菌を取るといいでしょう。
妊娠中は貧血を起こしやすくなります。予防改善には赤血球の合成に必要な鉄、葉酸、B6、B12が必要です。
出産後の体力回復に必要なものは?
出産後は体力回復と出産時の出血により貧血を補うため、たんぱく質、鉄、マグネシウムなどのミネラル、ビタミンB6、B12、葉酸などを補給しましょう。乳汁の分泌をよくする為に水分を十分にとり、たんぱく質、カルシウム、鉄もとりましょう。
母乳にいいものってありますか?
ハーブティとして有名なラズベリーリーフはビタミンミネラル豊富で母乳の栄養を高め分泌を促します。スィートフェンネルも母乳の出を良くすると有名、むくみ改善にも効果があります。
妊娠線予防をするのにマッサージっていつから、どうしたらいいですか?
妊娠5ヶ月目頃から妊娠線の予防をするためマッサージクリームを塗ります。妊娠線は妊娠でおなかが休に大きくなり皮膚が引っ張られることで、出来てしまいます。予防としては、マッサージクリームで保湿し、皮膚をやわらかくすること、太りすぎないことです。おなかだけではなく、太ももにも塗るようにすると良いです。お風呂上りや、出かける前に塗るのが良いようです。お風呂上りはリラックスできるし、出かける前に塗っておけば、衣類ですれて、かゆくなるのを防いでくれます。
子どもがかゆがってて、ちっちゃいぶつぶつがあるんですが、あせもでしょうか?
あせもかもしれませんね。散歩など出かけた後とか、こまめに汗を洗い流してあげて下さい。ひどい場合は薬を塗ってあげてください。
初めての子どもで、保育園に入れたばかりなんですが、日焼け止めって持って行った方がいいですか?
保育園にもよりますが、持っていけば塗ってくれるところもあるみたいですから持って行くのもそうですが、出かける前に塗ってあげて下さいね。今の紫外線は、昔に比べてきつくなってます。お子さまには、ベビー用とか、ノンケミカル(紫外線吸収剤無添加)のものを使ってあげて下さいね。また夜お風呂に入った時にしっかりせっけんで洗い流してあげましょう。
ベビーパウダーってやっぱり使うものですか?
汗をかきやすい子とか、使ってあげるといいですが、すでにあせもが出来ていて、かきむしったり、化膿している部分につけると悪化することもあるので、注意して下さい。何よりこまめに洗い流してあげるのが一番ですよ。
赤ちゃんの入浴(沐浴)について教えて欲しいんですが・・・
赤ちゃんは新陳代謝が活発です。毎日入浴(沐浴)させてあげましょう。入浴はカラダを清潔にするだけでなく、赤ちゃんの適度な運動にもなります。毎日同じ時間に入浴させて、生活のリズムをつくってあげましょう。生後1ヶ月までは、雑菌から守るためにベビーバスで入浴させます。特に冬は赤ちゃんを湯ざめさせないように、室温にも気をつけましょう。
沐浴剤と石鹸での入浴とどちらがいいんですか?
沐浴剤・石鹸ともに、赤ちゃんの身体をキレイにするためのものです。 沐浴剤は、石鹸を使わなくても汚れが落とせるようにつくられています。洗浄力は石鹸の方が強いのですが、新生児期の汚れは、沐浴剤でキレイに落とせます。

沐浴にまだ慣れていない方にとって、赤ちゃんの沐浴は不安で、しかも意外に重労働でもあります。 沐浴剤は、すすぎ・上がり湯がいりませんので、一度ベビーバスにお湯を入れたらほかにお湯を用意する必要はありません。 また、沐浴剤のメリットは、短時間で沐浴がすませられることです。 ご家族がお手伝いしてくれるときは、石鹸で沐浴させてあげるとよいでしょう。

赤ちゃんのからだは、首や手首、ワキや股など、くびれたところがたくさんあります。こういった部分は、汚れも残りやすいのですが、石鹸のすすぎ残しも多くなりがちです。汚れや石鹸の残りなどが残ったままになっていると、肌への刺激になることもありますので、ていねいにすすいであげましょう。

沐浴の目的は、赤ちゃんの身体をキレイにすることです。沐浴剤でも石鹸でも、赤ちゃんの肌にあっていて、赤ちゃんが気持ちよくお風呂に入れれば問題ありません。お母さんの不安感は赤ちゃんにも伝わりますので、お母さんが落ち着いて沐浴できるものでよいと思います。
沐浴剤で汚れは本当に落ちるの?沐浴剤って肌に残ってもいいものなの?
沐浴剤は、石鹸を使わなくても汚れが落とせるようにつくられています。汗をかきやすい季節などは、沐浴剤を上手に使ってあせもや湿しんなどを防いであげましょう。新生児期など頭が脂っぽいときは、石鹸・沐浴剤にかかわらず、ガーゼでていねいにしっかりと洗ってあげることが大切です。

☆沐浴剤は、すすぎ・上がり湯の必要がないのが特長です。そのため、肌に残っても大丈夫なようにつくられています。
また沐浴剤によっては、あせもや湿しんを防ぐ効果もありますので、赤ちゃんの肌に合うものを選んで使ってあげましょう。
ほにゅう瓶って、どれを選べばいいですか?
ほにゅう瓶は『ガラス』と『プラスチック』のものがあります。ガラスは重くて割れることもありますが、衛生的。プラスチックのものは、軽くて、赤ちゃんが持てるようになれば、寝ころびながらひとりで飲んでくれます。
サイズも120ccの小さいものから240ccまで、さまざま。月齢が増えると、ミルクをたくさん飲むようになるので、大きめを買っておいたほうがいいでしょう。
外出時には軽くて持ち運びのしやすいプラスチック、家ではガラスと、分けてもよいでしょう。
ほにゅう瓶の乳首のサイズは、S、M、Lとあります。メーカーによって形も違うので、ほにゅう瓶の苦手な子は、乳首を変えるとスムーズに飲むようになることもありますよ。
ほにゅう瓶の消毒ってどうしたらいいの?
生後間もない赤ちゃんは、雑菌に対して非常に抵抗力が弱いため、洗ったほにゅう瓶は消毒しなくてはなりません。その消毒方法もいくつかあります。

☆煮沸消毒
いちばんポピュラーな方法で、昔から多くのお母さんが行ってる方法のひとつです。熱湯で煮沸します。

☆薬品消毒
赤ちゃんにも安全な成分を使った消毒液を使いほにゅう瓶を消毒します。使う直前までつけておくので衛生的

☆レンジ消毒
各種メーカーによって多少製品に違いがありますが、基本的には消毒器にほにゅう瓶と二プルをセットし、水を入れて電子レンジへ3分~5分加熱。お湯を切った後、そのまま保管でき、手軽に消毒が出来ます。最近ではこの方法が主流になりつつあります。お手軽さはNO.1かもしれません。

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